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褒められても信じられない…という時の3つの考え方【素直に受け入れたい】

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今回お伝えするのは、「褒められても信じられない」時の3つの考え方です。

 

人から褒められたら嬉しいはずなのに、どこか疑ってしまう…というあなたの気持ちがわかります。なぜなら私もそうだったから。

自分に自信がないから、なかなか素直に入ってこないんですよね。

とはいえ、褒め言葉をそのまま受け入れることができたら、毎日がとても軽やかになります。今すぐ自信を持つことができなくても、これからお伝えする3つの考え方を思い出せば、疑う気持ちが軽くなります。

その3つの考え方とは、

①あくまでもそういう一面があるのだと捉える

②その言葉を重要視しすぎない

③データの1つにする

です。

 

 

①あくまでもそういう一面があるのだと捉える

褒められたとき、「あくまでもそういう一面があるのだな」と捉えると、信じるか信じないか…という究極の二択から距離を置くことができます。

それは、「そういう一面」と部分的に認められるだけでも気持ちが楽になるからです。

褒められたこと全てを真に受けられなくても、半分だけ受け入れるとか、知らない一面に気付かされた…というスタンスだと、そこまで深く考えずに済みます。

例えば「優しい」と言われた時。

自分でそう思わなければ「本当かな?」という気持ちになるかもしれません。

そこで、「そういう一面があるのか」と捉えれば、相手を必要以上に疑うこともなくなりますし、自分の知らない意外な一面を知る機会だったのだと思えます。

②その言葉を重要視しすぎない

褒められた言葉をあまり重要視しすぎないことも大切です。

なぜなら、それはあくまでも一意見であり、それがあなたの全てではないからです。

褒められた言葉を気にしすぎていては、相手のその言葉の枠に自分が閉じ込められてしまいます。

例えば、Aさんにこう言われてもBさんにとっては違う…ということは大いにあり得ますよね。

先ほど挙げた「そういう一面もあるんだな」という冷静さがここでも役に立ちます。

③データの1つにする

褒め言葉を、データの1つとして受け止めます。

データの1つとして見ることで、その言葉に対して冷静になれるからです。

例えば、アンケートの結果のようなイメージ。

Aさんに「あなたは本当に気が利くね」と褒められた時、『人から褒められたことリスト』に「気が利く」と記入してみる。

そしてまた別の場面でBさんに「あなたって細かいとこまでよく気づくよね〜」と言われたら「気が利く」に2票入れてみる。

そんな感じで、言われたことをデータ化してみるといいです。

データとしてみることで、『よく褒められること』が明確になり、それが自信にもつながります。

人から傷つくようなことを言われたら、なかなか忘れられませんが、褒められたことって思いの外忘れてしまうんですよね。

だからこそ、記録して褒め言葉をデータとして向き合うのも一つの手です。

まとめ

褒められても、なかなか信じられない…その原因には自信の低さがあります。

そんな時でも、

①あくまでもそういう一面があるのだと捉える

②その言葉を重要視しすぎない

③データの1つにする

この3つの考え方を採用してみると、褒め言葉に対する抵抗や恐れが軽くなるはずです。

ぜひ、思い出してみてくださいね。