ゆたかログ

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あつまれどうぶつの森は自分でゴールを作り続けるゲームだから面白い

今週のお題「ゲーム」

 

Nintendo Switchソフト「あつまれどうぶつの森」が発売され、早くも1ヶ月経ったところですが、3/24に購入してから今日まで夢中でプレイしています。

アカウントを確認すると、140時間以上はプレイしているみたいです。

 

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※ちなみにこの画像の私のコーデは破戒録冒頭のやつだっ・・・!

 

タイムリーにも本日10:00より大幅なアップデートも行われ、ますます面白くなろうとしているところ。

 

ちなみに、ソフト購入日が発売日でなく3/24と4日ほど時間を要したのは「これを買ったら確実に他のことが手につかなくなる」と危惧していたからです。

 

私が初めて「どうぶつの森」をプレイしたのは小学生の頃。

親の友人の家に、64版の「どうぶつの森」があり、それをプレイしてから初めて親にゲームキューブを買ってもらい、e+までプレイしていた…というどう森歴があります。

そして当時、あまりにもハマりすぎて学校を休んでまでプレイをしておりました…笑

完全にゲーム廃人ですね。

 

以降、発売された作品は、「初期と比べてだんだん変わってきている」という理由で手をつけなくなっていましたが、本作はSNSなどでスクショが上げられているのをたくさん見かけ「すごいクオリティ上がってるううう欲しいいい」という欲求に4日間も駆られ、「我慢は良くないよな…」とついに購入に至った、という経緯がありました。

 

そして、やはり危惧していた通り「他のことが手につかなる」くらいハマってしまい、そこそこ困りましたがなんとか生きておりました笑

 

そんなあつ森ですが、一応「エンディング」という区切りは存在するものの、基本的にゴールはありませんよね。

 

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こちらの記事で触れていることなのですが、多くのゲーム作品には「ゴール」があります。

たとえば格闘ゲームでも、ストーリーモードがあったり「ミッション」があるから飽きずに続けることができますよね。

しかし、あつ森はリアルタイムと時間が連動しているという性質もあり、明確かつ共通のゴールがありません。

 

それでもこんなにハマってしまうのはなぜなのか…

 

それは、「自分でゴールを作り続けるゲームだから」なのかなと考えました。

 

あつ森は、明確なゴールがないからこそ、人それぞれの楽しみ方で遊ぶことができます。

プレイしている友人何人かに聞いたところ…

 

・家具を集めるのが楽しい

・博物館をコンプしたい

・魚釣りが楽しい

・図鑑をコンプしたい

・理想の地図にしたい

 

など…

様々な楽しみであり、「ゴール」がありました。

 

上記のものは全て、強制ではありません。

たとえば私の場合は「島を理想通りにする」…つまり、区画整理など島クエリエイトが今は主な楽しみになっています。

ですが、その中で博物館や図鑑コンプを目指したりも可能です。が、特にそこに注力していないだけ。

 

つまり、自分に合った、もしくは好きなゴールを決められるところが面白いんですよね。

 

島クリエイトについては、ある意味終わりがないかもしれません。

やればやるほど、新しいアイディアが浮かんできたりしますし、今の状態に飽きたらまた変えたくなるかもしれません。(その度に引っ越させてごめんよ!笑)

 

また、家具や博物館、図鑑のコンプにしてもたとえ時間操作などをしてコンプリートしたとしても、もしかしたらアップデートにより、種類が増える可能性も大いにあります。

…と考えると、自分の中で一度ゴール達成しても、また次のゴールを見つけてしまうんですよね笑

 

そういう面白さがあるのが「あつまれどうぶつの森」なのかな、と考えたりしておりました。

 

 

▽紹介した記事

 

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