ゆたかログ

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マルチ商法に勧誘されたことがない人に知っていてほしいこと【事前対策】

突然ですが、マルチ商法に勧誘されたことはありますか?もし無いのであれば、あなたに知っておいてほしいことがあります。

それは、勧誘パターンや特徴です。

 

「いやいや、そんなこと知らなくたって怪しいのには引っかからないよ〜」と感じるかもしれませんが、知っていて損はありません。

 

実は私、数ヶ月前にマルチ商法の勧誘を初めて受けました。(厳密には、その話を承諾しなかったため、マルチ商法だったとは確定はできませんし詐欺にあったというわけではありませんが、便宜上そう表現させてもらいます

 

当時の私は、マルチ商法自体について全く知らず、たまたま第三者に「こういう話を受けた」ということを相談したら「それマルチじゃん!」と言われ、調べたら自分が受けた話や行動パターンに一致することがあったのです…。

 

その行動パターンや特徴は、私が初めてそういう状況になって調べたのですが、このことを事前に知っているのといないのでは、対応が大きく異なるのでは無いかと思います。

これから紹介する行動パターンや特徴を事前に知っておくことで、

 

・そういった場面に遭遇した時に冷静になれる

・被害を被る確率が大幅に減る

・そのような状況にある友人や親族にアドバイスできる

 

などのメリットがあります。

 

よって、「マルチ商法の勧誘を受けたことが無い」という方には、ぜひ今回の記事には目を通してほしいのです。4〜5分ほど時間をください。

 

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こんなシーンに注意!

私が実際に経験した勧誘の流れを挙げ、特に気をつけるべき点を紹介します。

 

唐突にセミナーに誘われる

何の前触れもなくいきなりセミナーへの参加に誘われます。

私の場合ですが、信頼していた人から突然ラインで連絡が来て「○月○日って空いてますか」と問われました。偶然、その日は都合が合わず断ると「実は次にお会いした時に話したいことがあるんです」と言われます。

 

ラインでは、その「話したいこと」について聞いても詳細どころか何なのかさえ教えてもらえませんでした。(まぁ、ここで急にセミナーに参加して欲しくて…と言う方が相手に不信感を与えますもんね…

そして後日、実際にお会いした時に話を聞くと、その「○月○日」がセミナーの日だったようです。

 

突然ビジネスの話を持ちかけられる

とはいえ、なぜセミナーに…?と思いますよね。ここで、ビジネスの話を持ちかけられます。

「実は私はこういうビジネスを二足のわらじでやっているんです」

「それで…人手が足りないから、●●さんもどうかなって」

こういった軽い話から始まります。

 

不安を煽ってくる

なぜ二足のわらじでやっているかというと…これからの日本の経済やお金のことが心配だからです、と語ります。

 

「年金ですが、私たちが受給される頃にはどれだけ減っているかわかりません。」

「副業を政府が推奨しているという点でも不安ですよね!」

「今やってる仕事も、体壊したらできなくなるじゃ無いですか…だから、権利収入を得た方がいいんです!これからは」

 

こういった話をされている段階で、「確かにな〜」と同調する自分がいました笑

特に、権利収入…というワードは最近ブログ収入など似たような意味で聞くことがあったため、そこまで怪しいというか、変な感じがしなかったんです。

ですが、この「権利収入」というワードもまたマルチ商法の勧誘でよく出てくるポイントの1つだそうです。

 

会わせたい人がいると言ってくる

権利収入を得られるようになったら〜と明るい希望の話にシフトした後

「セミナーには出られなかったけど、個別で話をすることができるんです」

「教えてくれる人がいるのですが、話を聞いてみませんか」

と提案されます。

ここで無知だった私は「まぁ話だけなら…」と承諾してしまいます…笑

 

カフェにて3人体制でアポイント

マルチ商法について知った今だからこそわかるのですが、「カフェ」という場所はそういった勧誘によく使われるそうです。

 

この一件を機にそういったことを知った私ですが、カフェで作業をしているとそういう現場を見かけたので「なるほどなぁ」となりました笑

 

また、今回話を持ちかけてきた人、会わせたい人、自分の3人体制で話を行う…というのも特徴だそうですよ。

 

ここには、会わせたい日と=権威のある人、または詳しい人に話をしてもらうことで、説得力を持たせたり、信頼させる意味があるそうです。

 

話を持ちかけてきた人が同行するのは、初対面の緊張感を和らげたり、勧誘する対象がOKと言いやすい状況を作りやすいようにするためでしょう。

 

何も勉強する必要はないと言われる

アポイントを取った時に私は、ビジネスの知識がないから事前に調べておきたいけど、どういったことを勉強すれば良いのかを聞きます。(いやもう素直すぎでしょ…

すると「何も勉強しないで!」「何の情報もないままありのままに聞いてほしい」と言われてしまいます。

 

今思えば変に調べられることで疑われることを防ぎたかったのかもしれません。

普通に、真っ当なビジネスであれば「このジャンルを勉強しておいた方がいいかも」などアドバイスをしてくれるでしょう。

私の場合、この段階で第三者に話をし「マルチじゃん!」と言われたから、特徴などを調べるに至り、早めに断ることができました。

 

まとめ

以上が、マルチ商法の勧誘行動パターンや特徴でした。私が実際に経験した流れの通りに紹介しましたが、まとめると、

 

・突然のセミナー参加の誘い、ビジネスの話を持ちかける

・将来の不安を煽ってくる

・「権利収入」というキーワード

・カフェにて詳しい人と3人で会おうとする

・何も勉強しなくてもOKと言われる

 

こういった状況が起こったら、注意してください。

また、1人でなんとかしようとするのではなく、ひとまず話を保留にした上で、周囲の人に相談しましょう!

そうすれば、大きな被害を避けることができます。

この記事を公開したことで、私がいかにチョロかったのか…というのがバレることになり、非常に恥ずかしいのですが、万が一こういった場面に遭遇した時にこの記事が役立てば幸いです。