ゆたかログ

引き寄せとシンプルライフを意識して快適に生きてる私のサブブログです…

劣等感で泣いた時、自分の本音がわかる【嫉妬したっていいじゃない】

なかなか結果が出ないと

「本当にこれで良いのだろうか」

「今やってることに意味はあるのかな」

と不安になってしまうのは当然です

 

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そんな中、実績を出している人の

具体的な成果を目や耳にすると

劣等感や嫉妬心で泣けてくるかもしれません

 

「悔しい!」

「どうして自分はできないの!」

 

色々な嘆きが涙となって形になる

 

だけど、それでいいんです。

それが、今のあなたの本音です。

 

「ネガティブなっちゃいけない」

「自分を肯定しなきゃいけない」

 

そんな必死に抑えつけようとする必要はない

むしろそれを抑えて頑張るから

うまくいくものもうまくいかない

 

正直、どんなにポジティブな人だって

自己肯定感が高い!と感じている人でさえ

そういう瞬間は必ずあります。

なぜなら、それほど真剣だから。

 

自分のことを信じられていても、

奥底には不安がある。

これは当然のことです。

 

ここで大切なことは

 

・そんな自分の嘆き(本音)を認知し

・それを素直に認めてあげて

・自分はどうしたいのか考える

 

ということです。

 

「あ、私は比較して悔しいと感じているんだ」

「私は現状に焦りを感じているんだ」

 

素直にそれを感じてください。そして、

 

「そんな時もあるよね」

「それだけ私、真剣なんだな」

 

と肯定的に、その本音を認める。

 

ここまでとことん落ち込んで冷静になったら

 

「私はあの人のどこに嫉妬したのだろう」

「あの人が出した結果、私が求めていることなのかな?」

 

と考えてみる。

 

そうすると、自分が本当にやりたいことだったかもしれないし

もしかしたら単なる数字に惹かれただけなのかもしれない。

 

自分が「何に」反応したのか

それを明確にしなければ、

自分が本当に向かいたいところから逸れてしまいます…。

 

嫉妬心や劣等感は悪いものと言われがちです。

もちろん、それにとらわれて攻撃的になることは

「悪い」と言えます。

 

ですが、その感情を抱くこと自体は「悪い」わけがない。

それが、人間のできることです。

 

また、自分の奥底にある

普段は見えにくい(見ようとしない)

本音を抽出してくれているもの。

 

一見すると苦しい感情ですが、

そういったものに気づく機会でもあります。

だから、押さえつけたり否定せず

そんな自分もOKしてあげてくださいね。