ひやまの「断捨離で自分を好きになる!」

「自分を大切にするってどうやるの?」自己肯定感が低いことに悩み続けてきた私が断捨離を始めた結果、少しずつ自分を大切にできるようになった話と、そのほかいろいろ語ります。

一か月に一回はダメ週間をつくりたい

土曜日です。

今週はどうもやる気が起きず、ずっとダラダラしていました。

 

私は毎週日曜日の夜に、簡単な「今週の目標」をざっくり立てています。

例えば、あの本とこの本の二冊を読む、とか、絵を描く、とか

一週間後にはできてたらいいなぁ・・・とイメージしながら。

しかし、今週の日曜日は珍しくそれができませんでした。

なんとなく、めんどくさい。

そのまま目標を立てず、とりあえず習慣でやっている言語アプリとかを

淡々とこなすだけで(それでも朝晩やっているのを片方さぼったり)

しまいには、新習慣として掲げたイノベーションノートも、

朝の寒さに負けて書かない日もありました。

 

 

www.hiyamano.com

 

この記事を書いた時には本当に毎日書いていたので、

こうもあっさりさぼる時が来てしまうとは…と自分でも驚き。

それくらい、やる気がなかったのです。これだけは先延ばししてはいけなかたのに。

※決してやめたわけではありません。

 

あと、水曜あたりにはかなり久しぶりに10時間くらい寝ました。

とんでもなくスッキリしましたね。

 

そんなわけで、いつにも増して、ダメな一週間だったなぁと

振り返っているわけですが、一か月に一回くらいはこういう一週間が

あってもいいんじゃないかなぁ…とも思いました。

もちろん、もっとあってもいいんだろうけど、ずっとこの調子だと

「自分、何やってんだろ…」と、自信を失い、

やるべき・やりたいタスクも溜まってしまい、よけい焦ります。

 

いま、もらった日めくりカレンダーを使っているのですが、

「気づいたときにやろう、後回しにすると気分がよけい重くなる」

みたいなことが書いてあって、まさにその通りだと思いました。

でも、「気づいたとき」が本当に気力がないときだってあるのです。

そういう時は、素直に休んだ方がいい。

一方で、「後回しにすると気分がよけい重くなる」というのも事実。

一週間くらいダレてもいいから、その後は今後のメンタルのためにも

復活する…そういうのがいいなぁ。

 

昔の自分なら、一週間でもこういう時があると

「自分はなんてだらしなく、ダメなやつなんだ」と深く落ち込んでいましたが、

今では必要なことだとわかります。なぜそんなストイックだったんだ。

 

 

 

 

 

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