ひやまの「断捨離で自分を好きになる!」

「自分を大切にするってどうやるの?」自己肯定感が低いことに悩み続けてきた私が断捨離を始めた結果、少しずつ自分を大切にできるようになった話と、そのほかいろいろ語ります。

アンラッキーはラッキーの兆候な気がする。またポジティブシンキングの話。

事実だけで言えば、ビミョーに調子が悪いなぁという出来事ばかり起きた週末です。

何があったかというと、

・出勤中にお腹がものすごく痛くなった(滅多にならない)

・自転車のサドルに鳥のフンがついていた

・上司に八つ当たりされた

などなど…。(大半の出来事を忘れてしまったw)

 

かつての自分なら、起きる事に逐一腹を立てておりましたが、

なんだか丸くなった自分、「いいことの兆候だなぁ」

思うようになりました。これも、前々回の記事で書いたポジティブ変換のひとつかも。

 

 これ。

www.hiyamano.com

 

 

中学生の時に「人間万事塞翁が馬」という言葉を知りましたが、

最近になってようやくその意味を本当に理解できるようになった気がします。

なんとなく、言葉の響きがかっこよくて長い間座右の銘と掲げていました。

しかし、実際は悪いことが起きるとその事実ばかり気にして、

悩んだり動揺していた自分。全然座右の銘じゃないじゃん!

 

それが、ポジティブ思考にチェンジする習慣が身についてからは、

「よし、今悪いこと起きたから次はいいことがある!」

といった具合にもはやこの程度のアンハッピーでラッキーくらいに

考えられるようになりました。自然に。

それくらい能天気でいると、その一見悪かった出来事も

実は悪いことじゃなかったり、状況が一転することもあります。

例えば、

・出勤中にお腹痛くなった

→薬飲んだら割とすぐおさまってくれたしむしろ毎日

 お腹痛くならずに済むことにありがとうだわ。気付けて良かった。

みたいな感じです。

こういう積み重ねが幸福感度を高めるのかもしれない。

そんなことを考えました。

 

 

 

 

 

そう思えば、生まれつきポジティブな性格の人はすごい才能の持ち主だと思う。

年末に小旅行に出かけたとき、アパホテルに宿泊したのですが、

そのホテルに置いてあった社長さんの本を拝見しました。

 

 

 

 

タイトルは忘れてしまったのですが、本の表紙からしてこちらだったかと。

読んでいてとても前向きになれる内容だったのですが、

ご本人が何度も本作で主張されている通り、生まれつきの超ポジティブ思考らしく、

ネガティブな事を考えたのは皆無に近いそうです。

まるで自分と正反対だなぁ、とネガティブな事を考えましたが(笑)

そういう根からのポジティブ思考な方の書かれる文章には

何だかものすごいパワーがありました。元気になれます。

 

この本に限ったことではなく、自分とは正反対だなぁと思う友人と話していると、

思わぬリアクションが返ってきて驚くことが多々ありました。

私はよく自己啓発本を読んできたけれど、それだけではなく

根からのポジティブさんと関わる中で、感化されていったんだなぁ。

ありがたいです。

 

 

 

 

↓押してもらえると励みになります!

 


にほんブログ村