ひやまの「断捨離で自分を好きになる!」

「自分を大切にするってどうやるの?」自己肯定感が低いことに悩み続けてきた私が断捨離を始めた結果、少しずつ自分を大切にできるようになった話と、そのほかいろいろ語ります。

働かなきゃいけないなら、忙しいほうがいい。

今やっている仕事、だんだん繁忙期が近づいてきました。

働いて一か月目が一番ピークの忙しさで、

初心者で不慣れな状況なのになんて仕打ちだ!と最初は思っておりました。

しかし、慣れれば別。今はそれくらいが丁度いいと思えます。

 

新しい仕事を初めて、基本的な業務に慣れてくるのは、

大体一か月~三か月くらいだと一般には聞きます。

時期的にその期間が最も忙しかったので、

ただでさえ体力がないのに地獄のような日々を送っていました。

しかし、慣れ始めた頃に閑散期に突入。やることがない。

頼まれたことをやるので精一杯だったのが、頼まれることも減っていき、

プラスアルファで何かしようにも時間が余ったくらいだった。

その時は一日が本当に長く思えて、永遠に続きそうだった。

 

それを思い出すと、いまの忙しさは幸せだと思います。

一番いいのは、閑散期に仕事をスタートすることなのですが。

バタバタしてるけど、その分あっという間に時間が流れるのがいいです。

やり甲斐があるとか、好きな仕事をしているならともかく、

私みたいにお金をもらう手段としてだけ働いているのであれば、

(人と接する仕事なので、もちろんそれだけじゃない部分もありますが)

忙しくて気づいたら勤務時間が終わっているくらいが丁度いいなぁと思いました。

そう、そのおかげで最近は朝になっても

「また一日がはじまる…」ではなく、

「どうせすぐ終わるわ」と前向きに考えることができます。

それだけで心にダメージが少ない感じがします。

 

しかし、そんな状況が延々と続くのはしんどい。

私の場合、終わりがあるからこそ頑張れている感じです。

理想は、繁忙期にガッツリ働いて、そうじゃない時はずっと休む。

だから土日祝に働いて平日休むのが好きなのかもしれない(笑)

極端なスタイルの方が自分は合っているかもしれません。

 

そんなことを考えた一日でした。

 

 

 

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