ひやまの「断捨離で自分を好きになる!」

「自分を大切にするってどうやるの?」自己肯定感が低いことに悩み続けてきた私が断捨離を始めた結果、少しずつ自分を大切にできるようになった話と、そのほかいろいろ語ります。

「当たり前」という幸せに気付けば、断捨離は劇的に進む。

こんばんは、ひやまです。

 

さらっとブログを書いておりますが、とんでもなくお久しぶりです。

約一か月ぶりですね、はい。

実は、ブログチャレンジで10日連続投稿を目指していたところ、

それ自体は達成したのですが、10日連続で投稿することが

個人的にとてもハードで、しばらく記事を書くモチベーションが

下がっておりました…(苦笑)

この一件で、

自分がいかにマイペースかつ極端な人間であるか、

ということを実感しました…。

更新していない期間にも、書きたいことはいろいろあったのですが、

うまく表現する自信がなく、画面を閉じる日々が続いていました。

とはいえ、ずっとこのまま放置するのは嫌だったので、

さらっと戻って来たところであります。更新していない間も一定数

アクセスがあったようで…本当にありがとうございます。

今回を機に、マイペース更新を

何事もなかったかのように続けていこうと考えております。

 

 

   

 

 

 

さて、本題です…。

モノを手放すときに、それを手放すか否か悩んだりすることは多いですが、

そればかりだと断捨離が進まないのも事実。

そんな時には、断捨離の原動力なるものを思い出すのが手だと思います。

 

断捨離の原動力は、それぞれ人によって異なると思うのですが、

私にとってのそれは、主に二つあります。

 

一つは、「いつ死んでも後悔しないようにすること」です。

これは、自己紹介なんかのページで触れていることでもあるので、

今回は割愛しますが、つまりは個人的に

あまり私物を他の人に見られたくないということです。

あと、これは実現が難しいですが、

何一つこの世に私物を残すことなく逝きたい

という願望も持っております。

 

そしてもう一つ。

「当たり前」という幸せを忘れないこと、です。

私は実家暮らしで、お給料も大してもらっていません。

親がいなければとても生活できるような身ではありません。

そんな自分がいつも、ふかふかのベッドで寝ることができていることや、

ご飯を食べることができること、夏には冷房、冬には暖房をつけられる…。

正直、恵まれすぎだと思っています。

昔はほしいものが沢山ありましたが、今はもうこの「当たり前」にある

当たり前じゃない環境が有難すぎて、もう何もいらないとさえ思います。

 

そりゃあもちろん、毎日アニメ見てるし、ゲームしたいときもあるし、

新しいiPhoneに食いついたり、服やメイク道具が欲しいと思う事はあります。

欲だらけですよ。

しかし、ふとこの事を思い出すと「十分だなぁ」と思います。

それで大体買うのをやめます。たまに欲に負けることもあるけれど。

(最近はまったアニメの影響で、フィギュアを買いました)

 

そんな感じで、今あるもので十分だということに気が付けば、

新しくモノが増えることがないし、今持っているモノが

「多すぎる」ということに気付き、手放すことができるようになります。

 

最近では、帰りがけに夕日を見るだけで幸せだなぁ…と感じます。

手放す作業が積んで来たら、この感覚を思い出して

「空さえ見れたら何もいらない」くらいの勢いで進めています(笑)

 

 

この感覚がどれほど共感していただけるかはわかりませんが、

ぜひとも断捨離作業が滞って来た時は、その原動力や目標を

思い出してみて下さい。

 

では、今回はこのあたりで…

 

 

 

 

 

 

 

  ↓押してもらえると励みになります!

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村